clew

/kluː/

意味

糸玉、手がかり

例文

Philo followed a clew of yarn to enlightenment.
フィロが毛糸の糸玉をたどって悟りを開いた。

言葉のよくある組み合わせ

ball of yarn(糸玉), sailing rope(帆走用ロープ), clue(手がかり)

定義

糸やロープを巻いた玉のことです。また、帆船で使うロープの一部を指すこともあります。さらに、手がかりやヒントを意味する「clue」の古い綴りとしても使われます。

頻度

clew は約10,000,000語に1回程度の頻出度です。

分析(口語性・形式性・抽象度・感情度/感情分析)

口語性、形式性、抽象度、感情度

水平グラフ: 会話での使われやすさ、フォーマル度、抽象度(具体・概念)、感情度を示します。数値が高いほど、その特徴が強いことを表します。

感情分析

レーダーチャート: 怒り、期待、嫌悪、恐れ、喜び、悲しみ、驚き、信頼、ポジティブ、ネガティブの強さを示します。

※上記分析結果を比較・スコアリングした上で抽出

年代別単語頻度グラフ

このグラフは、1900年からの単語出現頻度の推移を示しています。値は ×10⁻⁸ スケールで表示されています。

この語のカーブを眺めると、1900年付近に山があり、近年は昔の約0.3倍で現れやすいように見えます。 ショックのように立ち上がって、その後落ち着く形に見えます。 ピーク後に落ち着くので、“一度脚光→その後静かに退く”タイプかもしれません。 昔は1960?70年代に峯が立ち(平均ピーク年が約1967年、中央値は1981年)、今は1990年代以降のデジタル/グローバル期に別の波が増えているように見えます。特定の出来事だけでなく、出版媒体や分野の広がりの影響も考えられます。 別の説明(語義変化や競合語の台頭)でも似た形は作れます。 “なぜこの形?”と一歩立ち止まれるだけで、語彙がただの暗記じゃなくなります。
※1900年以降の頻度推移を比較した上で抽出

他の単語も探したい方はこちらの 英単語絞り込み検索ページ をご覧ください。

Definitions(定義)

Noun: a ball of yarn or cord or thread
Noun: evidence that helps to solve a problem
Verb: roll into a ball

Parts of Speech(品詞)

Noun, Verb

Examples(例文)

感情分析に使用された例文:

She found the clew to the mystery in the old book.(彼女は古い本で謎の手がかりを見つけた。)
The sailor pulled the clew tight to secure the sail.(船員は帆を固定するためにクリューをしっかり引いた。)
He followed the clew through the maze of clues carefully.(彼は慎重に手がかりをたどって迷路を進んだ。)

 

Word Netから抽出した例文:

Synonyms/Antonyms(類語/反意語)

Synonyms(類語): clew, clue, cue

Antonyms(反意語):

Hypernyms/Hyponyms(上位語/下位語)

Hypernyms (General categories)(上位語): ball, evidence, wind

Coordinate Terms(同じ上位語をもつもの): argument, attestation, ball, clew, clot, clue, coil, footprint evidence, gob, identification, record, reel, smoking gun, spool, testimony

Hyponyms (Specific examples)(下位語): sign

Derivationally Related Words(派生語)

Derivationally Related Words: clew

Categories(カテゴリー)

Domain Categories: general

Usage Category: rare

Usage Context: descriptive

Grammatical Notes:

Prefixes/Suffixes(接頭辞/接尾辞)

Prefixes(接頭辞):

Suffixes(接尾辞):

Exam Level

Media Appearance(メディア登場例)

Books(洋書):

Movies(映画):

Other Information(その他)

Is Abstract?(抽象的な言葉?) Yes

Is Emotion Word?(感情的な言葉?) No

Emotion Categories:

If you like this article, please
Follow !

Let's share this post !
  • Copied the URL !